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お知らせ

Category : 未分類
お久しぶりです。
るるが来てくれて、我が家も賑やかになりました。
小さくて愛らしい姿に癒されっぱなしで、毎日のようにるるの姿をスマホで撮っています。
その写真を皆さんにも見ていただきたいのですが、スマホの画像をブログにアップするのが(私にとっては)すっごく難しいんです・・・.
(今まではデジカメで撮ったものをパソコンに取り込んでアップしていました)
スマホ画面で見る分には問題ないけど、パソコン画面だを画像がバカでかくなっていてサイズを直したり、でも直らなかったり・・・
もう、そんなこんなでブログを書くことがすっかり億劫になってしまいました。(T_T)

それで最近はひっそりとインスタを始めました。
こちらはサクサクと画像がアップ出来て楽ちんです。
よろしかったら こちらを見に来てくださいませんか。
るるの可愛い姿を見ていただけると嬉しいです。(=^・^=)
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ありがとうございます

Category : 未分類
ぴりにお悔やみをいただきましてありがとうございます。
ご自身のブログでぴりを偲んでくださった方々ありがとうございます。

ブログをお持ちの方には直接お礼に伺いましたが、それが出来なかった方にはこの場をかりてお礼を申し上げます。

>Bさん
はじめまして。
当ブログにたどり着いてくださりありがとうございます。
ぴりと同じ悩み(?)を持ったロシアンがいらっしゃるとの事。一気に親近感がわきました。(笑)
ぴりはハゲているせいでたるんだお腹を隠し切れないでいましたが、そこがまた可愛らしくもありました。

>Kさん
作品拝見しました!
マフラーを巻いている丸い体型の子はまさしくぴりでした。(=^・^=)
ぴりは冬の窓辺であんな風に外を見てましたよ。
ロシアンを見るとぴりを思い出してくださるなんてとても嬉しいです。
ありがとうございます。


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

私の体調も気遣ってくださりありがとうございます。
今は気持ちも体調も落ち着きを取り戻しました。

今でも、ちび家人のグレーのムートンブーツをぴりと見間違えたり(これがそっくりなんです。色も形も)、外から玄関のドアを開ける時に家の中からぴりが飛び出してこないか身構えたり・・・そんな見間違えや癖が続いていますが、その時に抱く感情が悲しさよりも懐かしさに少しづつ変わりつつあります。

ありがとう

ありがとうございます。

みなさまへ

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お久しぶりです。
『ぴり日和』に足を運んでくださりありがとうございます。
今日の『ぴり日和』はいつもより長めですがご容赦下さい。

突然ですが、ぴりが天国に旅立ちました。

死因は病死です。
三臓器炎(膵炎、胆管炎、腸炎)からDIC(血管の中に小さな血栓がたくさんできる状態だそうです)を起こし、病院に連れて行った時はすでに重篤な状態でした。
すぐに入院となり懸命な治療を受けましたが、3日目の朝に息を引き取りました。

入院2日目の夜、ちび家人が声をかけるとそれまでグッタリしていたぴりが顔を上げケージから這い出てきました。
「ちび家人の声が分かったんだね。」と身体を撫でると大きな声でなきました。
「明日も来るからね」と声をかけ手を振って見たのが私たちが最後に見たぴりの姿でした。

翌朝、仕事に行く前にぴりに会うために病院に向かっていると携帯に病院から着信がありました。
運転中だったので出ることは出来ませんでしたが「ぴりに何かがあったんだ」と分かりました。
病院につくと診察室に通され、私が到着する少し前に息を引き取った事を聞きました。
旅立ったばかりのぴりを看護師さんが連れてきてくれました。少し目を開いて悲しそうな表情をしていて、毛並みもパサパサしていました。そして少し冷たくなっていました。
すぐに連れて帰りたかったのですが仕事があったので、夜まで病院でぴりを預かっていただける事になりました。

夜迎えに行くと、ぴりの身体はピンクのタオルにくるまれ可愛い箱に安置され、可憐な花束が添えられていました。
看護師さんたちが身体をきれいにしてくださったおかげで毛艶が戻り、目も閉じてまるで眠っているように安らかな顔をしていました。
診療時間は終了しているのに、先生をはじめとして多くのスタッフの方がぴりを見送って下さいました。

帰宅したぴりをリビングのソファーに横たえると、まるでいつものようにソファーで眠っているようでした。
口角が少し上がりいい夢を見てような表情でした。

私たちはその傍でいつものように夕食をとりました。
その後はいつものようにぴりの身体を撫でたり背中をポンポンしたり、名前を呼んで過ごしました。
夜も一緒に眠りました。
亡骸であっても、ぴりの身体が在るというだけで悲しみの中にも安らぎを感じました。

翌日の午後、ぴりを火葬していただきました。
一時間ほどでぴりは骨になりました。
ちび家人と一緒に骨を拾い、木箱に収めて家に連れて帰りました。

あっという間の数日でした。
具合が悪くなる前日までは、いつもと全く変わりのないぴりでした。(私が変化に気付かなかったのかもしれませんが・・・)
気づいた時には元気がなくなって水も飲まなくなり、病院に連れて行くと即入院・・・・・・そしてそのまま旅立ってしまいました。
こんな事になるなんて夢にも思っていませんでした。
4月の初めに11歳になったぴりとまだまだ一緒に居られると思っていました。

ぴりが居る当たり前の日常が、いかに幸せだったか今になって分かります。
もうこれからは、見るともなく見た視線の先にぴりが居たり、こたつの中に伸ばした足の先にぴりの柔らかな身体が触れたりすることは二度と二度と無いのです。
その現実を思い知らされる度に、深い悲しみと大きな喪失感と、「何故、もっと早くぴりの異変に気付かなかったのか」
「何故もっと早く病院に連れて行かなかったのか」という自責の念から抜け出せないでいます。
激しい後悔は何度も何度も押し寄せてきます。

ただ、こうして皆さんにご報告出来るようになったのは、少しづつ気持ちが落ち着いてきたからかなと思います。ご報告することも、ぴりを見送るために必要なプロセスなのかもしれません。

そして

主がいなくなったこのブログは今日で終わりにしようと思います。
『ぴり日和』は終わりますが、ぴりがきっかけとなり結んでいただいたみなさんとの縁は終わりにしたくありません。
みなさんとの縁は私にとって大切な財産であり、勝手な話ですがぴりがこの世に存在したという証でもあるのです。

今までご訪問いただき、ぴりに優しい声をかけてくだ下さったり、ぴりの可愛さにメロメロになって下さったり(笑)、本当にありがとうございました。
心より感謝します。


家人


┌iii┐ ε-(・ε・´) フゥ-━ 私信

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龍之介くん、24歳おめでとうございます!


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つなみ

Category : 未分類
本屋さんで被災地の子供たちの作文集を見つけました。

この本の「はじめに」の中でジャーナリストの森健さんという方がこう書いています。
「震災の体験は、けっして一括りにはできない。その体験と受け止め方は地域によっても、年代によってもまったく異なる。すべては固有のもので、それは数字では伝わらない。いかにこの地震と津波の凄まじさや恐怖を伝えるか。「子供の眼」つまり震災を体験した子供たち自身の手で作文を書いてもらうことこそ一番ではないかと思い至った。」
作文集

下は園児から上は高校生まで86人の子供たちの作文が載っています。
地震とつなみの恐ろしさ。
目に写った惨状。
冷たく暗く不安でいっぱいの夜。空腹。
離れ離れになった家族や友達とやっと会えた子。もう会えなかった子。

そこにはテレビや新聞だけでは知りえない真実が沢山書かれていました。

そして命のある事の喜び、家族の愛情、支援物資を送ってくれた人やボランティア、救助隊員、自衛隊員らに対する感謝の言葉も沢山書かれていました。


私は被災した子供たちに対して何の力にもなれないし、かけられる言葉も持っていません。
出来る事はただ、この子供たちの体験を「知る事」だけです。

出来るだけたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。

風評被害って言うな!

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『風評被害』って言葉の最近の使われ方に違和感を覚えます。

福島や北関東の野菜が売れないのは『風評被害』なんでしょうか。

そもそも『風評被害』ってなんでしょう。

意味を調べるとこう書いてありました。
存在しない原因・結果による噂被害のこと。多くの例では災害、事故での不適切又は誤報により、生産物の品質低下やまったく存在しない汚染などを懸念して消費が減退し、まったく原因と関係のないほかの業者・従事者が損害を受けること。災害、事故による直接の被害や顧客の危機回避のための判断や安全確認のための出荷停止は風評被害には該当しない。(Wikipediaより)


東京電力福島第一原発の事故により農家の方が丹精込めて作った農作物(もちろん農作物だけではありません)が放射性物質によって汚染されました。
これって『風評被害』ではなくて、変な言い方ですが『本当の被害』ですよね。それを指摘している人は沢山いらっしゃいます。
でも、相変わらずマスコミは「風評被害」「風評被害」と言い続けます。
これって何なんでしょう。

『風評被害』という言い方をする事で、本当の被害の深刻さがあやふやになるような気がします。
放射能汚染ってすごくすごく深刻な問題なのにその本質が見えなくなりそうで恐いです。


そんな中、福島県農民連事務局長の根本敬さんという方のメッセージを目にする事が出来ました。
今の状況を「風評被害」で片付けてはいけないという事がよく分かります。
こちらの記事をぜひご覧になって下さい。

『私たちは、安全が「担保」されていない状況でものを作っていいのだろうかと毎日揺れています。』
農家の方の苦悩が伝わって来る言葉です。

『作物の汚染も続いていると思います。』
勇気ある言葉だと思います。

もう、本当に、国と東電はこういう人たちの言葉に耳を傾けて欲しい。
そして放射能汚染の状況を明らかにし、以前のような汚染されていない環境に戻して下さい。


そして
政治家のみなさんは、福島や北関東の野菜を「安全だ」とアピールしながら食べるのはやめて欲しい。それで農家の方や消費者が安心すると思っているのでしょうか。私はますます不安になりましたよ。




また じしん

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今日も揺れました。震源地は東北地方だったり、長野だったり。
幸い新潟市は大きな揺れはありませんでしたが、不安感は増すばかりです。

地震も恐いけれど原発事故の先が見えない状況がとてつもなく恐いです。
福島県はお隣の県ですし、新潟にも東京電力の原発があります。とても他人事には思えません。
これ以上被害が拡大しませんように、早く収束しますように・・・・。



私の不安な気持ちをよそに、ぴりは至って元気です。
少しの揺れなら全く動じません。
いつものぴり?
我が家で一番堂々としているのはこの子だったりします。(笑)

余震!

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揺れました。
皆さんの地方は大丈夫でしたか??

新潟市は震度4。
私は仕事中でした。
揺れはそんなに長くは続かなかったように思うけど、揺れがおさまったのにまだ身体が揺れているような心もとない感じが嫌なんですよね。気持ちを落ち着かせないと恐くなって来ます。

大きい余震がいつまでも続いています。
早くおさまって欲しいです。

ぜひご覧ください

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今日から4月ですね。
今年の3月はあっという間に過ぎた感じがします。

友達から教えてもらったあるブログに心を揺さぶられました。
ご存じの方もいらっしゃるかも知れません。
医療スタッフとして被災地に行かれた看護師さんが書かれたブログです。

私など想像も及ばない程の状況の中で、被災者の為に、復興のために働く方々が沢山いらっしゃることを改めて思いました。
本当に頭が下がります。
どうぞこちらからご覧ください。


横顔

私たちが被災地の状況を知ることは、とてもとても大切なことだと思います。


20110322092851fc9.jpg

『経験は生きる』

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3月21日付の『朝日小学生新聞』の1面に臨床心理士の富永良喜さんに聞いた「震災のストレスとどうつき合ったらいいか」という記事が載っていました。
とても良い記事でしたので、その一部をご紹介したいと思います。
子供向けに書かれた記事ですが大人にも当てはまりますよ。

被災地のみなさんへ
みんないまの生活をすごくがんばっていると思います。
まわりから見ると平気そうに見えるかもしれませんが、それは、全力で困難に立ち向かおうと身体中の感覚が高ぶっているからです。
感情のコントロールが難しくなっているかもしれませんが、いまはまず、ダメージを受けている体をいたわってあげて下さい。

この先、あるていど生活がもどった後、心に変化を感じるようになるかもしれません。
こわかった記憶を忘れられないときは、こわかった事を考える時間、楽しい事をする時間をつくり、気持ちを切り替えるようにしてみましょう。

これから必ずいい方向に動いていきます。
これまでも人間はさまざまな技術で大災害を乗り越えて来ました。
阪神大震災の被害にあった子の中には、被災経験をきっかけに医療にたずさわる仕事についた人もいます。
つらかった経験もいずれ生かされるときがきます。
こんなときだからと遠慮せず楽しいときは楽しいと笑っていいのです。



全国のみなさんへ
震災のニュースを見て、不安に思っている人もいるかもしれません。
でも、よく食べて勉強して遊ぶといった日常生活はしっかり送りましょう。
不安になったら、いまどんな気持ちなのかを、家の人に聞いてもらって発散させるといいと思います。
もし、気分が悪くなったり、寝込んだりしても、心がおかしくなったのではなく、今回のできごとを体か受け止めようとしている反応なので心配はいりません。
体が緊張でかたくなっていたら、深呼吸などをしてほぐすようにしましょう。




私が特に印象を持ったのは
『つらかった経験もいずれ生かされるときがきます。
こんなときだからと遠慮せず楽しいときは楽しいと笑っていいのです。』
という言葉です。
被災した子供たちに届いているでしょうか。

被災した子供たちも子供向けの新聞を読めるといいのにと思います。
プロフィール

家人

Author:家人
主人公:「ぴり」→ロシアンブルーの女の子。今年の春天国に旅立ちました。
「るる」→アメショーの女の子。
語り部:「家人(かじん)」→ぴりのご主人さま。女の人。
時々出演:「ちび家人」→家人の娘。高校生。

2016年の春 天国に旅立ったぴりのアルバムと、2016年秋にやってきたるるの日々を綴ります。

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